みんな忘れてしまうんだ

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ひかり電話ルータ (PR-S300NE) と X-Lite でソフトフォン使用

PR-S300NE と X-Lite3.0 の接続で少しはまったのでメモを取っておきます。
成功した設定はこんな感じ

・ PR-S300NE(ルーター側)の設定
トップページ > 電話設定 > 内線設定 の 上から3番目の設定を変えた。
内線番号 3
ニックネーム 0003
端末属性 通常端末
MACアドレス "指定しない"
ダイジェスト認証 行う
ユーザID 0003
パスワード "初期のまま"

・ X-Lite 3.0 の設定
SIP Account Setting... に設定を追加
Display Name "任意の文字列"
User Name 3 (ここではまった! 0003にするとダメ。 ルーター設定のユーザIDでなく内線番号のようだ)
Password "上のルーターで設定したやつ"
Authorization user name 0003 (こっちがユーザID)
Domain "ルーターのIPアドレス"

Options... > Audio Codecs の設定を変更
 (Audio Codecs設定はAdvancedボタンを押さないと出てこないので注意)
G711 uLaw
のみにする。


これでいけました。

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Giga Pocket DigitalのビデオをHDMIにつないだTVで見たい

普通の液晶テレビ(SHARPのGH5 32型)を買ったので、VAIO TypeF (VGN-FW70DB)のGagiPocketで取りためたビデオを快適に見ようと思ってHDMI接続でつないだが、一発ポンで見られなかった。
Windows操作や他のアプリは、絵と音、共に一発でOKだったので、この手のソフトの常で何か厳しい制限があるのでしょう。
とりあえず、HDMI越しの視聴に成功したので、メモっときます。

ちなみにOSは、Vista Home Premium 32bitです。

1、HDMIケーブルをぶすっと挿す。
  しっかり奥まで挿す。
2、Catalyst Control Center(ATIの付属設定ツール)で画像の出力をHDMIのみにする。
  画像の出所が一箇所で無いとGigaPocketに怒られる。
3、サウンドの設定でHDMIを規定のデバイスにする。
4、同設定画面で「スピーカー/ヘッドホン」を無効にする。
  ここで、設定画面内右クリックで無効なデバイスを表示ONにしておかないと後でびびる。
  また、ここだけは後で有効に戻さないと後で本体から音が出ないままになるので注意。
5、再起動する。
  HDMIケーブルを挿した状態で、OSを起動しないとTVから音が出てくれない。

これで、OKでした。後は大きい画面で映像をお楽しみください。


----技術キーワード
GigaPocket HDMI 音が出ない 映像が出ない 見られない

Windows起動したままでXFSを読むぞ。おーっ。

XFSでフォーマットされちゃってるディスク(CentOS入り)が、俺のマシンに内蔵されててその中のファイルが欲しい。
でも、今Windows落とすわけにもいかんのだ。ううむ。と思ってぐぐったのだが、WindowsからXFSを読めるソフトが見つからん。なんでやねん。

てことで何とかしてみた。結局Linux使ってるじゃないかってつっこみはありです。
すぐに読めるソフト出ると思うんだけど、なんでないんだろ。

試したやり方を、↓にメモっときます。

1、Sun VirtualBoxをインストールする。(バージョン3.0.0でやってみた)
ここから落とした。
・ 本当はCoLinuxをやってみたかったけど、マシンがXPの64bitで、大変そうだからやめた。
2、新バーチャルマシンを作り、Knoppix6(インストール不要のLinux)が動くようにする。
Knoppix6のISOはここから。
・ Knoppix6のISOからCD起動させる。
3、XFSパーティションの入った物理ディスクをVirtualBoxとリンクさせる。
・ VirtualBox付属のコマンドラインツールVBoxManageを使用する。
・ 具体的には、
VBoxManage.exe internalcommands createrawvmdk -filename physical1.vmdk -rawdisk \\.\PhysicalDrive1
・ 上のPhysicalDrive1の1は、WindowsXPの「ディスクの管理」でみえるディスクの番号
・ できた physical1.vmdk をバーチャルマシンのフォルダに移動する。
4、VirtualBoxに物理ディスクを設定
・ ハードディスク設定の割り当ての空白部分をダブルクリック
・ すると「IDEプライマリスレーブ」が出てくるので、そこのハードディスクを選択
・ すると右側のフォルダみたいなアイコンが押せるようになるので、押す。
・ 仮想メディアマネージャが出てくるので「追加」ボタンから、さっきのphysical1.vmdkを選択
・ 「IDEプライマリスレーブ」を目的のディスクにする。
5、XFS内のファイルにアクセス
・ Knoppix6起動
・ コマンドをいろいろ打つ
su -
modprobe dm-mod
vgscan
vgchange -a y VolGroup00 (<- vgscanでVolGroup00を見つけた場合)
lvdisplay (これでデバイス名を調べる。以下LogVol00のケース)
mkdir -p /mnt/VolGroup00/LogVol00
mount /dev/VolGroup00/LogVol00 /mnt/VolGroup00/LogVol00

これで、やっと見えた。あとはどうにでもしてください。


----技術キーワード
VirtualBox rawdisk 物理ディスク 認識
windows XFS

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